最新情報

地域医療を考える会

【宮崎県国保地域医療学会に参加...   

【宮崎県国保地域医療学会に参加!】
今回、シーガイアで開催されました宮崎県国保地域医療学会にシンポジストとして参加させて頂きました!
私たち地域医療を考える会の地道な取組や、多職種連携教育「ごちゃまぜIPE」の活用の有用性、地域から医療者を育てる「持続可能な地域医療」についてご紹介をさせていただきました。
たくさんのご質問を頂き、私たちも良い刺激になり、また新しい学びにもなりました。このような機会を頂きました小林市立病院の坪内事業管理者、宮崎大学医学部の吉村教授に深く感謝申し上げます。
これからも持続可能な地域医療が実現するよう、できることから着実に取り組んでまいります!
明日は吉永先生の講演会。既に多くの方に申し込みをいただいており、関心の高さに感謝感謝です!

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「一緒に考えよう!周産期医療」   

明日、11月1日(木)19時より小林市本町テナムビル2階にて、「一緒に考えよう!周産期医療」と題し、
小林市立病院産婦人科より吉永浩介医師を講師にお招きして講演会を開催します。

周産期医療の現状、来年の分娩再開に向けてや産後ケアのお話などがございます。

周産期医療、地域医療はもちろん、出産や育児に不安や感心があられる方やそのご家族、学生さん、どなたでも参加出来ます。

*お席には限りがございます。
事前に申し込みを受け付けた方より前方のお席よりご案内差し上げます。

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健康のまちづくりサミットin加...   

健康のまちづくりサミットin加賀市に、山下対策監と山本副会長と木村で参加して参りました。
全国津々浦々、北は北海道稚内から、南は私ども小林まで、20自治体の取組みのプレゼンを聴き、専門の講師の先生や様々な自治体の方と意見交換が出来てとても勉強になりました。
山下対策官が小林市のプレゼンを見事なスピーチで行いましたが、観光PRに熱が入り過ぎて陰陽石のネタに触れ、最優秀賞は逃してしまいました笑

小林より明らかに人口が少なく、高齢化率の高い自治体や、千葉市のように100万人規模の地域医療の取組みまで様々。
食をテーマに独自のレシピや料理を作り、集える場を設けて健康のまちづくりに役立てている自治体。
体操や独自にウォーキングアプリを作って、運動をより日常に取り入れて健康のまちづくりを行っている自治体。
学生向けに職場体験や各団体に向けて医療機関が出前サービスを行い、啓発活動に取り組んでいる自治体など、地域毎に抱えている問題や課題を知る事が出来た有意義なサミットとなりました。

少子高齢化の中で行政の最優先課題として地方創生課の中で地域医療を取り組む自治体があったり、健康という目線でスポーツ振興課で取り組んでいる自治体があったり、その地域の考え方、ビジョンによってやり方は様々なので、やはり現場から県や国に訴え続けて動かしていく事も大切だと痛感しました。

小林のように、市民が主となって活動をしている地域医療を考える会のような団体は全国でも殆どなく、全国の自治体の皆さまから懇親会の場で活動内容について質問責めにあいました…
ほ〜したい、もっと勉強しちょかんといかんかった!

このサミットで得た情報や小林にも参考に出来そうな各自治体の取組みなどを早速本日の役員会で報告したいと思います。

専門的な話しは苦手ですが、手を挙げて、マイクを取り、全国のどの団体よりも、小林、西諸のPR活動は出来たと思います^ ^

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宮崎大学地域医療・総合診療医学...   

宮崎大学地域医療・総合診療医学講座にて、講師をさせて頂く機会を頂戴しました。
地域枠の医学生1年生の皆さまに私たち地域の取組を説明させて頂きました。ごちゃまぜが支える地域医療。
地域の未来を担う皆さんに、想いが伝われば幸いです!

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高校生にも地域医療に目を向けた...   

今年度、地域医療を考える会は、高校生にも地域医療に目を向け、考えて貰う為に、様々な取り組みをしていきたいと思います。

先日、小林高校の土肥校長を始め、平教頭、探求科学コースの有村教諭に話し合いの場を設けて頂きました。
これからの地域医療を担う若者を、地域で育てていくにはどのような取り組みが必要かを現場の先生方から直に意見を頂けた事で、地域医療を考える会でも、今後、具体的に高校生に対してできる事が少しずつ見えてきたように感じます。

先ずは、医師や看護師、医療従事者を育てるというような専門的かつ、絞りこんだ事ではなくて、
現状の地域医療の状況、なぜ医療が地域にとって必要かなど、もっと入り口の部分から具体的に1年生、2年生、3年生とテーマを分けて取り組んでいきたいと考えます。

先ずは、本日、地域医療を考える会、会長坂口より地域医療の現状について、高校生にお話しを致します。
高校生からも、率直な意見がどんどん出ればいいなぁ〜

高校とのセッティングやフォローをして頂きました行政の深見さん、宮山さん、ありがとうございます。

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